植物の管理方法

 


【購入後の管理方法について】

 


▼寄せ植え▼

 

置き場所

陽当たり・風通しのいい屋外。

室内では花つきが悪くなったり徒長しやすくなります。

 

水やり

ココヤシファイバーの下の水苔(または土の表面)が乾いてきたら

鉢の底穴から流れ出てくるくらいたっぷり。

乾いてなければあげる必要はありません。

あげすぎてしまうと病気にかかりやすくなったり

根腐れの原因にもなります。

寄せ植えを抱えてみて

お水をあげた後の鉢の重さと

3日後の鉢の重さを覚えておくと

目安にしやすいです。

 

リースタイプの場合は上記の要領で

或いはリースがおさまるくらいのバケツやたらいなどがあれば

15センチ程までお水をはってその中に沈めます。

お水を吸って重くなったら元に戻します。

 

その他ポイント

花がらはこまめに摘み取ります。

2週間に1度を目安に

水で薄めた液体肥料(ハイポネックスなど)を与えます。

この2つに気を付けるだけで次の蕾が咲きやすくなります。

シーズンが終わって解体する場合

多年草として育てられる品種は

根を傷めないようにすべて取り出してから崩して

メンテナンス・お庭などに植え替えします。

 


▼観葉植物▼

 

置き場所

冬~春:陽当たり・風通しのいい室内。

夏:半日陰・風通しのいい室内または軒下などの屋外。

秋:陽当たり・風通しのいい室内または屋外。

 

置き場所の注意点

真夏の直射日光は葉焼けを起こしやすくなります。

真冬は寒さに弱いですが

温度差の影響を受けやすいので

暖房の風があたらないところがいいです。

 

水やり

ココヤシファイバーの下の水苔(または土の表面)が乾いたら

鉢の底穴から流れ出てくるくらいたっぷり。


冬場は休眠期なので乾いてからさらに

1週間くらいあけてから天気のいい日にあげます。

一日中暖房の効いた店内などでは

乾いたらすぐにあげてかまいません。

受け皿にたまったお水は捨ててください。


苔玉タイプの場合は

手に持ってみて山苔が乾いて軽くなったら

バケツなどにお水を10センチくらいはってその中に沈めます。

お水を吸って重くなったら元の受け皿へ戻します。

 

その他ポイント

春~秋の期間は2週間に1度を目安に

水で薄めた液体肥料(ハイポネックスなど)を与えます。


2年に1度を目安に

一回り大きな鉢へ植え替えすると長い間楽しんでいただけます。

 


▼多肉植物▼

 

置き場所

冬~春:陽当たり・風通しのいい屋外。

夏:半日陰・風通しのいい屋外。

秋:陽当たり・風通しのいい屋外。

 

置き場所の注意点

 室内は徒長したり蒸れやすくなります。

真夏の直射日光は影響を受けやすいので

半日陰がおすすめです。

真冬は凍結の心配がない軒下などが適しています。

 

水やり

基本的には葉っぱの水分が減って

しわっとしてきたら。

 夏は気温が下がる夕方以降に

冬は凍結の心配がない天気のいい日中に

あげるといいです。

あげるときはたっぷりあげる

あげないときはあげない、と

めりはりをつけて乾燥気味にした方が

うまく夏越しできます。

その他ポイント

寒風に当たると紅葉が美しくなります。

肥料は必要ありません。

気分的にどーしてもなにかあげたい時は

緩効性肥料の置き肥を

3寸サイズに1個を目安に

 あげてもいいです。

 


商品と一緒に"育て方"のリーフレットをお渡ししていますので

こちらも参考にしていただければと思います。

 

なおこちらに記載している内容は

基本的でおおまかな事になりますので

品種名指定での育て方等は

メールなどでご相談されることをおすすめいたします。

 

一応いろいろ書いてますが

一番大事なのはわくわく育てる気持ちだと思います。